複雑な形のダンボール
A式や板ダンボールの様な単純な形だけでなく、抜型を使用すれば複雑な形状に加工することが可能になります。
きゅうりやトマトを入れる組立箱や、贈り物に最適なN式、箱の中を細かく区切る組仕切など発想次第で可能性は広がります。
組立箱
きゅうりやトマトに使う組立箱。
"中身が見えること"と"段積みすること"を両立させています。
重ねやすいように角にツメがある物などその形も様々。
組み立てると箱になります
N式
上側が大きく開く蓋つきの組立箱。
贈り物などに使われます。
組仕切
箱の中で製品同士がぶつからないようにするための仕切。
箱を支える柱にもなるので、段積みするときの強度も強くなります。
他にも様々な形状があります
発想次第で色々な形状が出来るのが抜型の最大の特徴。
上記で紹介した物はほんの一部に過ぎず、世の中には多種多様な形状の段ボールが出回っています。
当社でもこれまで色々な形状の段ボールを扱ってきましたので、気軽にご相談ください。