アメリカンロック式
抜型を使って底を特殊な形にすることにより、テープを使わずに底の固定が出来ます。
抜型代や紙の使用面積が大きくなるためコストが上がってしまうのが大きなデメリットですが、作業効率の改善やテープ代の削減などメリットも大きいです。
抜型代や紙の使用面積が大きくなるためコストが上がってしまうのが大きなデメリットですが、作業効率の改善やテープ代の削減などメリットも大きいです。
ワンタッチ式
たたんである状態の段ボールをグッと広げると箱になってそのまま使える"ワンタッチ式"。
組み立てがアメリカンロック式よりもさらに簡単なのがメリットですが、製造には手間がかかるためコストが高くなってしまいます。
また、あらかじめ底をのり付けしているため、通常の形状より底部分が分厚く、保管の際にかさばってしまうというデメリットも。
組み立てがアメリカンロック式よりもさらに簡単なのがメリットですが、製造には手間がかかるためコストが高くなってしまいます。
また、あらかじめ底をのり付けしているため、通常の形状より底部分が分厚く、保管の際にかさばってしまうというデメリットも。
オーバーフラップ
通常のA式の蓋を長くし、真ん中合わせではなく蓋同士が完全に重なるようにした形状です。
底が抜けなくなるのがメリットですが、紙の使用面積が大きくなるため製品コストが高くなってしまいます。
底が抜けなくなるのがメリットですが、紙の使用面積が大きくなるため製品コストが高くなってしまいます。